お産サポートJAPANの総会に参加しました。
お産サポートJAPANは
「子どもを産む女性の立場に立って、政策を提言する」NPO団体です。
前身は「男性助産婦導入に反対する会」でした。
男性助産婦導入という動きは、男女雇用均等法にのっとって
「男性も助産婦になれます。」という法律を
自民党の女性議員が「議員立法」しようとしたことに端を発しています。
この情報が入るなり、
「子を生む時にさえ、女性の権利が守れない」ということで、
導入に反対する運動がおこり、それは全国運動にまで広がって、
結果、助産師という名称変更に留まり、男性助産婦の導入を防げることができました。
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私は自宅出産を望んでいました。夫もそれを望んでいました。
