“お産サポートJAPAN”は、
女性とその家族、助産師、産婦人科医、小児科医、が
出産にかかわる環境の改善を求めて、国に政策提言をしていく団体です。
今年に入って民主党、自民党で(お産サポートJAPANのメンバーに講師を依頼しての)勉強会がありました。
現在、自民党では厚労省、文科省の役人を加えての月に2度の勉強会を開いています。
私が世話役をした大津市では15人の集まりでした。
子どもを持つお母さんがそれぞれの出産体験を通しての気付きをお話されました。
一人目のお母さんは・・・
長男は病院出産で、お腹が痛くても「かえる」のような格好で手足を縛られ、
子どもを産むということはこんなにも自分の尊厳を傷つけるものなのかと思ったけれど、
二人目はいろいろ勉強をし、自分にあった分娩をしたいという気持ちが強く、
信頼できる助産婦さんにも出会うことが出来て、自宅出産をえらびました。
陣痛はなく破水をして、すぐに動けなくなり、1時間くらいで生まれました。
たまたま、予定日を過ぎていたので助産師さんが訪問されていた時でした。
「産む」ということがごく自然に、日常の中で過ぎて行く営みとして感じることができました。
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