ベビーマッサージ

6月に、ベビーマッサージの講習をしました。

ベビーマッサージ

赤ちゃんを育てるお母さんたちが揃い、にぎやかでした。

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Posted by 岡崎もとこ. at 2008年08月26日11:55

ブラジルのマザーテレサ「ウテ・クレーマー」さん 来滋賀

ウテ・クレーマーさんウテ・クレーマーさんは、ブラジルの「モンチアズール」というスラム街で30年以上にわたって教育や医療のコミュニティ活動を続けてきた人です。
一つのスラムを「理想のスラム」と言われるまでに改善することに成功させたその経験は、ブラジルでも注目を集める著名な活動です。

「モンチアズール」という名のそのスラムでの取り組みは、一言で言えば、貧しい子どもたちに「子ども時代」を保障するための努力でした。

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Posted by 岡崎もとこ. at 2008年08月26日06:59

いいお産の日in滋賀

だいぶ暑さも和らいできましたね。
でも夏ばては涼しくなってから出るといいますのでご注意!

さて、今回は、講演会のご案内です。

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   転送・転載歓迎!
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☆安心なお産を願う会よりお知らせ☆

2006年のいいお産の日in滋賀でお母さん達から大反響があり、
また滋賀県議会少子高齢化対策委員会に参考人としても招かれた北島先生の講演会です!!

女性が大切にされる出産の体験と
出産直後からの親子のふれあい(カンガルーケア)がいかに大切か、
またおっぱいを続けることが赤ちゃんとお母さんにとって
どれほど健やかな成長と安心をもたらし、親子の絆を深めることができるのか、
科学的なデータを交えながら、わかりやすくお話いただけます。

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Posted by 岡崎もとこ. at 2008年08月25日13:22

予定日が近づき歩きづらくなった

昨日、長男の妊娠35週のお嫁さんから
「歩けないほどお腹が痛くなった」
と電話がありました。

やっと、授かった子だけに、息子もあたふた。
もう、生まれるのか、
歩けないほど痛いのであれば、胎盤早期剥離であったら・・・。
と悪いほうに考えてしまいます。
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Posted by 岡崎もとこ. at 2008年07月01日23:58

紙おむつ

私が母親をしているころ、紙おむつはありませんでした。
3人のこどもを持ちましたが、いつも2人はおむつをしていました。

1日に50枚~60枚は洗濯し、干して乾かし、たたまなければなりません。
このおむつたたみが一仕事です。
たためない時は、乾いた洗濯物の山からおむつを引き抜き
おむつ換えをしていました。

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Posted by 岡崎もとこ. at 2008年06月30日23:10

洞爺湖サミットで

ガソリンが、きれたので給油所に行くと、車が列を作っていました。
明日から(7月になると)1リットル180円だというのです。

夜遅く眠れないのでテレビを見ていたら、今年中には220円にもなるだろうと、
どこかの経済研究所のかたが述べておられました。

それに付随して食料品も値上がりすると報道していました。

『地球温暖化がどんどん進み、
もう急激にCO2削減をやらなければ地球が滅びてしまう。』
と、環境学者は警告しています。

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Posted by 岡崎もとこ. at 2008年06月30日22:57

童話を書こう! 井上こみちさんをお迎えして

柳楽優弥さんが主演した映画、「星になった少年」をご覧になって涙した方は多いと思います。
自らの意志でタイに渡り“ゾウ使い”の道を志しながらも20歳にて逝去した少年の半生を描いたもので、
タイの美しい景色と、象の利発さに驚きました。
このお話の原作者、『井上こみち』さんをお迎えしてのイベントです。




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Posted by 岡崎もとこ. at 2008年06月28日07:18

パールバックの「母の肖像」

今日は、香港からの里帰りのお母さんにお会いしました。
香港は食事もおいしく、医療も充実していて(無痛分娩も料金で決まる)、住みやすいということでした。

香港というと、私はパールバックの「母の肖像」を思い浮かべます。

パールバックのお父さんは宣教師として、中国の奥地へと布教をしてまわっています。
パールバックは、母と兄と3人で香港に住んでいます。
「子供は将来一人立ちする」ことが、このおかあさんの子育ての目標です。
物のない場所、時代、文化の違い、
母親はどのように子供をどう育てようかと考えます。


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Posted by 岡崎もとこ. at 2008年06月27日08:07

ホームページの開設にあたって  その2

先日、沢田議員よりいただいたお手紙への返信です。

沢田さま

覚えていただいてありがとうございます。

私が改めてホームページを立ち上げたのは
「安全、安心の出産」の名のもとに、出産の集約化が進められている現状のなかで、
出産を知らない子を産む女性たちが
集約化がすすめば進むほど、
本来の産むカ、育てる力、考える力をを失うのではないか
という危惧からです。

せめて、これから子供を産む女性たちが自分で自分の出産について考え、
自分の出産のバースプランを立てられるようにという願いからです。


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Posted by 岡崎もとこ. at 2008年06月23日15:28

ホームページの開設にあたって その1

滋賀県議会議員時代のよき先達 沢田享子議員より、メールをいただきました。

岡崎様
おげんきですか?
6月の花嫁は幸せになれるそうですが、
経験のない私は6月生まれなので、6月生まれの子どもはかしこい と極めて
偏見にみちて叫んでおります。
6月生まれの赤ちゃんは、ほんとのところどうなんでしょ? 
お風呂や着替えに、親御さんの手をとることでしょうね。

この間の岩手・宮城内陸地震
スゴイとしか言いようのない大規模な自然災害。
栗原市 ということを聞いた途端、こちらの栗原地先での処分場反対で
がんばってこられた岡崎さんのこと思っています。
栗原に作るのは危険だと貴女が言っておられたことをダブらせながら、
報道を見聞きしています。

毎日が何もなくすぎ、眠りたい場所で眠れ、飲みたいときに飲めることは
本当にありがたく幸せなことです。
赤ちゃんが やすらかな顔をみせてくれるのは、生まれながらにして、発信し
てくれてるんでしょうね。感謝できる幸せを。

24日から定例議会です。

沢田
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Posted by 岡崎もとこ. at 2008年06月22日23:33

乳腺炎

おっぱいをのませているお母さんから、
 
 ・急に高い熱が出た。
 ・おっぱいが赤く腫れて痛い。
 ・お乳が出なくなった。

と、電話があります。原因はいろいろありますが、


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Posted by 岡崎もとこ. at 2008年06月21日17:49

子育のいたずらわくわくドキドキ

こどもを育てる中で、「しつけ」はほんとうに難しいですね。
2歳ごろから動きが活発で、子供の世界は興味津々大人から見るといたずらばかり。
頭にくることもありますね。

映画「ヘレンケラー」では、見る、聞く、はなすことのできない三重苦のレンケラーは
ウオー。ウオーとうなるばかり。
癇癪ばかりおこして暴れまわるヘレンケラーに両親はもてあまし、
家庭教師にサリバン先生を迎えます。
サリバン先生は物には名前があり、人間として生きるには言葉があることを伝えたいのですが
なかなか伝えることができません。

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Posted by 岡崎もとこ. at 2008年06月20日22:55

赤ちゃんお姉ちゃんとの接し方

「生まれたばかりの赤ちゃんにお乳をやっていると、2歳になるお姉ちゃんが間に割り込んできたり、
大声をあげたり、いたずらばかりして困ります。」

という相談がよくあります。
2歳のお姉ちゃんも、今までは「お母さんをひとりじめ」にできたのですから
お母さんが赤ちゃんにかまっているのは、びっくりでショックです。

「あなたもとても大事」

あかちゃんよりもお姉ちゃんに声を掛け、抱きしめてあげましょう。

Posted by 岡崎もとこ. at 2008年06月15日22:23

赤ちゃん訪問

大津市の委託を受けて月に10件ほど新生児訪問をしています。
お母さんの希望される日と、こちらが行ける日を相談しながら伺うのですが、
上に幼稚園に通われる子どもさんをお持ちのお母さんとは
なかなかタイミングが合いません。
それでもやっとお伺いで来たときは

「いろいろ、ご相談したいことがあるのですが、とりとめもないので、
お会いして話すだけでほっとしました。」

といわれると、私も『訪問してよかった』ということがたびたびです。

「どうでした。お産大変でしたでしょう?人生観がかわるほどの陣痛のいたみですからね。」

と声をかけることにしています。
お産の話になると心が開かれ,軽かったお産、しんどかったお産そこから話題が広がります。

Posted by 岡崎もとこ. at 2008年06月12日20:25

「スカーレット」のその後

スカーレットは雄雄しくアトランタの町で綿を植え、収穫し、家族や使用人の食をつなげますが、
その後、アトランタの町でも奴隷解放運動が起こり、
スカーレットも土地を失います。
しかし、スカーレットが危機に合う時はバトラーが突如現れ、スカーレットを助けます。
そして風のように去ります。

スカーレットは、バトラーを求めていますが、バトラーの心は子を失った深い悲しみが癒えぬのかスカーレットをさけます。
相変わらずのぶきっちょな愛情表現しか出来ない二人に
読者は悩みます。

またまたある夜、土地争いに巻き込まれたスカーレットを
バトラーが現れボートの中にスカーレットをかくまいます。
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Posted by 岡崎もとこ. at 2008年01月07日18:25

『風と共に去りぬ』は愛のサスペンス

すれ違いの愛に苦しむスカーットとレッドバトラーは二人の間に出来たたった一人の愛娘メアリーの誕生日に、父親バトラーがあたえたポニーに娘を乗せます。
急に走り出したポニーからメアリーは落馬して死にます。


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Posted by 岡崎もとこ. at 2008年01月05日15:15

ニュージィランドのお産システム

ニュージィランドのお産システム
女性とともにつくるお産と政策

京都アバンティホールにて開催された上記のイベントに参加しました。
(主催:日本助産学会、NPO法人日本助産機構)

助産師「midwife」という言葉は「女性と共に」の意味がある。
助産師の役割は、専門家として女性の同伴者となり、女性の妊娠及び出産までの経験、そして親としての早期段階において、インフオームド選択ができるためのエンパワーメントしていく権利を促進することである。

助産師との関係は、女性や胎児・新生児そしてその家族あるいは、夫の心身の健康増進につながる。
そのような効果を実現できるような関係をつくることは助産師の責任である。

その中での「力関係」というものについてはさまざまなバランスのとり方があるものの、女性が自分の経験をコントロールできるという原則は普遍である。<講演資料より抜粋>

Posted by 岡崎もとこ. at 2007年06月05日07:21

いのち、産む、育む、支える(主催:お産サポートJAPAN)

“お産サポートJAPAN”は、
女性とその家族、助産師、産婦人科医、小児科医、が
出産にかかわる環境の改善を求めて、国に政策提言をしていく団体です。
今年に入って民主党、自民党で(お産サポートJAPANのメンバーに講師を依頼しての)勉強会がありました。
現在、自民党では厚労省、文科省の役人を加えての月に2度の勉強会を開いています。

私が世話役をした大津市では15人の集まりでした。
子どもを持つお母さんがそれぞれの出産体験を通しての気付きをお話されました。

一人目のお母さんは・・・

長男は病院出産で、お腹が痛くても「かえる」のような格好で手足を縛られ、
子どもを産むということはこんなにも自分の尊厳を傷つけるものなのかと思ったけれど、
二人目はいろいろ勉強をし、自分にあった分娩をしたいという気持ちが強く、
信頼できる助産婦さんにも出会うことが出来て、自宅出産をえらびました。
陣痛はなく破水をして、すぐに動けなくなり、1時間くらいで生まれました。
たまたま、予定日を過ぎていたので助産師さんが訪問されていた時でした。
「産む」ということがごく自然に、日常の中で過ぎて行く営みとして感じることができました。
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Posted by 岡崎もとこ. at 2007年06月04日23:20